千葉経営研究会について

この度、日創研東京経営研究会は、「東京」「千葉」「埼玉」の3ブロックに分かれることになりました。私は敢えて「分封」を「分邦」にしたいと思います。それは領地を分けるでなく、同盟の邦として共に繁栄したいと思うからです。

これまで日創研東京経営研究会は日創研経営研究会の「共に学び 共に栄える」を理念の下、仲間が相集い、学びながら、喜びも苦しみも共有してきました。いま、「分邦」するにあたり、分かれる寂しさもありますが、これを機会に「邦」としてさらに繁栄させ、新しい会員さんとの出会いと学びをさらに深めていく事に専念していこうと思います。

3つの「邦」として活動していく事により、より多くの学びと実践を期待し、それぞれが「邦」として独立しながら「連邦」してお互いに協力しあい活用していきます。

東京経営研究会がその母体になって、リーダーシップを発揮していき、「仕事に役立つ実践の勉強」を委員会・会員同士の連携で「連携共学 実践共栄」の関係を形成して、会員及び会員企業の成長・発展の一助としたいと思います。